パンク☆イラスター
Tokyo Alice
 
パンク☆イラスターとして、各国のアーティストとのコラボレーションや実験制作を国内外で発表。キャラクターデザイン、ポスターやCDジャケットなど、マルチに活動している。近年では英国ロンドンの人気コンセプトショップ『pineal eye』にて初個展などを行いイギリスのマスコミにとりあげられ、フランクフルトの『MAGAZIN』誌のワールドカップ号に抜擢され表紙を飾る。 国境という名のボーダーラインを飛び越えアクティブかつ自由にインターナショナルな活動を展開中。

 

 

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東京Aリス参加のグループ展
「Puppen x Puppen」に行ってきました


 
パンクなテイストで国内のみならず、海外でも注目されているパンク☆イラスターの東京Aリスさんが今回参加したグループ展『Puppen x Puppen』プッペン×プッペン(「プッペン」はドイツ語でぬいぐるみ)に行って来ました。
東京Aリスさんにとっては久々に日本で行われるグループ展の参加で、今回のグループ展のテーマである“ぬいぐるみ”を、おなじみのキャラクターであるリスとウサギなどで挑戦。

 

 
ぬいぐるみの他にもオリジナルの原画などが展示されていて、グループ展ならではのけして広いスペースとはいえませんが非常に充実した内容の展示でした。
ディスプレイもAリスさんはかなりこだわっていて、全ての作品が綺麗にその場所に収まっていてとても統一感がありました。
 
  

 
ディスプレーの多くはフェイクファーを使用した展示がされていて、パンク☆イラスターのAリスさんならではの可愛くっておもしろ楽しいアイテムの紹介もされていました。
缶バッチなども種類豊富で、同じリスのキャラクターでもカラーが違うだけで雰囲気がぜんぜん違うものなんですね。
 

 
その他にもGoods Rackでも紹介されている手ぬぐいや、りすトートバッグなども展示販売されていました。
もちろん、新作のマグカップや、Tシャツ、限定イラスト集、ポスター、色々な種類の額縁入り小さなイラストなども展示販売されており、会場にいらっしゃるお客様を楽しませていました。
  

 
今回のグループ展はAリスさんとも交流の深い Petite  Pisseuseさんのディレクションにより「人形」をテーマに総勢30名のアーティストが展示されてました。The Chinchilla (Germany)/CIOU (France)/ Dav Guedin (France)/ ninon (Italy)/ 23N! (France)/Alvaro Cassinelli (Uruguay) /Monica Bressaglia(Italy) など海外からも多数参加されインターナショナルな展示会でした。
Aリスさんに、個展の最中にお話を聞いたところ「今回の表現手段はぬいぐるみがテーマ。でも同じ人が作る訳だから結局世界観は同じなんですね〜っ」と、話してくださいました。
 

 
最近は、今回のようにぬいぐるみのような立体にチャレンジしたり、左手でイラストレーションしていく“左手画”をやってみたりと常に新しいい事に挑戦し続けているAリスさんにも注目です。
今回、会場となったLOV-LABさんはラフォーレの前の交差点を過ぎてすぐのウェンディーズ横の小道を左に入り最初の右角のピンクのビル3階です。

 
場所:原宿LOV-LAB(Lovelies Laboratry)
    東京都渋谷区神宮前4-28-16 TX101ビル3F

URL: http://www.lov-lab.com/

 

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