アーティスト
Masataka Nasu
キャンディカラーのネコやカメ、ロボット、それにハート星人たち。とぼけた表情がかわいいこれらのフィギュアや雑貨を、樹脂という素材を使って制作しているのがナスマサタカさん。ボロ布を着たロボットの「ボロット」くんなど、そのネーミングセンスも魅力。オリジナルのトイミュージックが今にも聞こえてきそうな、あたたかくてどこか懐かしい世界が広がる「ナスビーランド」は、見ているだけでつい笑顔になってしまいます。

 

 

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ナスマサタカグループ展
「林檎の木の下で」に行ってきました

 
樹脂をつかい、キャンディのような色とりどりのフィギュア、オブジェなどを制作しているナスマサタカさんが参加したグループ展「林檎の木の下で」に行ってきました。
湘南を拠点に活動するナスさんにとって、貴重な機会となる千葉でのグループ展。会場には多くのお客様が詰め掛けていました。
 

 
会場となった"林檎の木"は京成大久保駅より徒歩4分、緑に囲まれた公園を一望できる、気持ちの良い場所です。
公園の見えるテラスでは、旅する紅茶屋『青空喫茶hyvaa』が、作品を見にこられたお客様のおなかをチャイとフラココのスイーツで満たしてくれていました。
 
  

 
今回のグループ展のテーマは、お店の名前にも関係のある"林檎"。参加されたアーティストたちは、それぞれ自分の得意とする素材を使い林檎を表現されていました。
参加されたアーティストさんは総勢4名。ナスさんのほか、古道具屋「cohako」さん、硝子屋「PRATO PINO」さん、革作家「野口和美」さんと、あたたかい作風の作品がそろっていました。
 

 
ナスさんは会場に来れずとっても残念でしたが、会場で丁寧に説明をしてくださったのが大ファンのひとりでもある河合さん。
「千葉県でナスさんをここ"林檎の木"から広めて行きたいんです!」と情熱的に話してくださいました。
  

 
ナスさんの作品は、ひとつひとつが丁寧に展示されていて、センスの良いディスプレイに会場からはいつにも増して、「カワイ〜ッ」という声がいたるところから聞こえてきましたよ。
可愛くて、どこかおかしくて、そこにあるだけでなんだか幸せになってしまう作品ばかりで、ナスさんの人柄がうかがえました。
 

 
テーマでもある林檎をメインに作られた「イチリンゴさし」や「リンゴケシ」「リンゴディッシュ」などの他、おなじみの「イラストキーホルダー」や「カーバンクン」「ミラクルプーチャン」なども並んでいました。
会場にいらっしゃったお客様は皆楽しそうな雰囲気で、ナスさんや他のアーティストたちの作品を見て、自然と笑みがこぼれていました。
これからも、遊びごころあふれるナスマサタカさんの応援を宜しくお願いいたします!
 

 
 
  場所:林檎の木
      千葉県習志野市本大久保3-8-3
      河合ビルB2F
     
http://www.gallery-ringonoki.com/
    

 

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