アーティスト
Masataka Nasu
キャンディカラーのネコやカメ、ロボット、それにハート星人たち。とぼけた表情がかわいいこれらのフィギュアや雑貨を、樹脂という素材を使って制作しているのがナスマサタカさん。ボロ布を着たロボットの「ボロット」くんなど、そのネーミングセンスも魅力。オリジナルのトイミュージックが今にも聞こえてきそうな、あたたかくてどこか懐かしい世界が広がる「ナスビーランド」は、見ているだけでつい笑顔になってしまいます。

 

 

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ナスマサタカ個展
〜おもちゃ箱のソラシド〜に行ってきました

樹脂をつかい、キャンディのような色とりどりのフィギュア、オブジェなどを制作しているナスマサタカさんの個展『おもちゃ箱のソラシド』に行ってきました。
 

 
会場のgallery aは古い建物を事務所として改装した空間。吹き抜けとなっている1階は天井が高く、一面ガラス張りとなった通り側から自然光がやわらかく入ります。 
  

 
取材に訪れた日は晴天に恵まれたこともあり、たくさんの人でにぎわっていました。明るくオープンな雰囲気に、ギャラリーの横を通りがかった人たちが、そのまま来場されることも。
 
一歩、会場に足を踏み入れると、ナスさんの作った音楽が流れ、早くもナスさんワールド全開です。
 

 
入ってすぐの古いテーブルの上には新作が集合。ソフトクリームや、手鏡、空飛ぶプーちゃんや大きなボロットがお出迎えしてくれます。

壁には、樹脂で彩られた絵やフィギュア、そして花瓶たちが飾られていて、会場を明るく彩っていましたよ。
  

 
今回の個展では、ランプシェードやモビールなど、天井から吊るして楽しめそうな作品たちが多く並び、空中も楽しく彩ってくれていました。
 
通りから入ってくる風で、窓際のモビールたちがゆらゆらと優しくゆれていたのがとても印象的でした。
 

 
その他にも中に照明が仕込まれた樹脂のランプが多く展示してあり、きっと夕方の木漏れ日の時間は、優しくカラフルな明かりが会場の中のいたるところに灯って、今回のタイトル通り“おもちゃ箱”のようになるんでしょうね。
 

 
来場されたお客様たちも、ナスさんの作品に興味しんしんで、手にとっていろいろな角度から眺めたり、作品の名前を知って笑ったりと、とてもアットホームな雰囲気でした。
 
ナスさんも、今回の新作のケンダマをお客様と一緒にやったり、アイテムの紹介をしたりと大忙しでした。
 

 
皆さまも、横浜にお出かけの際にはぜひとも今回の個展にお立ち寄りくださいね!
これからもナスさんの楽しい作品の応援よろしくお願いいたします。
 
日時: 7/2(水)〜13(日)
    11:00〜18:00
    日曜定休
 
場所:gallery a
    神奈川県横浜市青葉区しらとり台1-4
    http://tsuki-zo.jp/gallerya/index.php

 

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