アーティスト
Masataka Nasu
キャンディカラーのネコやカメ、ロボット、それにハート星人たち。とぼけた表情がかわいいこれらのフィギュアや雑貨を、樹脂という素材を使って制作しているのがナスマサタカさん。ボロ布を着たロボットの「ボロット」くんなど、そのネーミングセンスも魅力。オリジナルのトイミュージックが今にも聞こえてきそうな、あたたかくてどこか懐かしい世界が広がる「ナスビーランド」は、見ているだけでつい笑顔になってしまいます。

 

 

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ナスマサタカ個展
こもののくに 〜えとものとおと〜に行ってきました

 
樹脂をつかい、キャンディのような色とりどりのフィギュア、オブジェなどを制作しているナスマサタカさん個展『こもののくに 〜えとものとおと〜』に行ってきました。
会場であるギャラリーTは江ノ電・江ノ島駅より洲鼻通りを通り、歩いて2分ほど。ようかんの玉屋本店横の真っ白な美しい建物です。

 

 
会場の入り口からは、ナスさんのカラフルな作品や樹脂で彩られた絵がすべて見られるようになっていて、洲鼻通りをお散歩している方たちも吸い込まれるように来場されていました。
  

 
この日はお天気ということもあり、平日にも関わらずたくさんの人が訪れ、ギャラリーの外からもナスさんの新作に「かわいい」「連れて帰りたい」という声が聞こえてきました。
 

 
今回も多くの新作が展示販売されていて、スーパーレジぶくろう(スーパー袋)や、ラッキョ(ラッキョウ+ラッコ)など、おなじみのナスさん節が炸裂していました。
  

 
もちろん、Goods Rackでも好評のプーちゃんやネズミンパチなどのキャラクターも健在。ちなみに正面にいる3体の作品は新作のすずめ君たちです。名前のほうは会場に行って、ナスさんに聞いてみて下さいね。きっと笑ってしまいますよ。
 

 
私の、今回の一押しはこれです。その名も鏡餅で、表面の質感などはもう本当にお餅そのものでしたよ。そして裏に返すとミラーが埋め込まれています。だから鏡餅。 
さらに、ミラーにはナスさん直筆のサインが入っていて、どれ一つ同じもののない作品です。
 

 
会場に来場されたお客様たちも、ナスさんの作品に興味しんしんで、手にとっていろいろな角度から眺めたり、作品の名前を知って笑ったりと、とてもアットホームな雰囲気でした。
ナスさんも、お客様たちと積極的にお話されていて、作品の作り方や、一体一体に対する思い出などを語っておられました。
 

 
ちなみに、作品は名前を先に考えてから形ができていくのがほとんどだそうです。最後に作品に囲まれてうれしそうなナスさんを撮影させていただきました。
皆さまも、春の湘南にお出かけの際にはぜひとも今回の個展にお立ち寄りくださいね!
これからもナスさんの楽しい作品の応援よろしくお願いいたします。
 
日時:4/4(金)〜4/16(水) 10:00〜18:00
   最終日 10:00〜17:00
   木曜休廊

場所:ギャラリーT
   神奈川県藤沢市片瀬海岸1-9-10

HP:http://www.gallery-t.net/


 

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