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アンバランスな中にどこか人間味を漂わせたロボットなど、愛嬌たっぷりのキャラクターを生み出しているワクイさん。その原点は、小さい頃、夢中で見ていたテレビや漫画。それらを見終えたあとも、ワクイさんの頭の中では物語が続き、想像によって新たなキャラクターが生まれていたのだとか。それを絵に描いたり、粘土の造型にしていったことが、後の作品へとつながっていったそうです。その後、「ロボット」というテーマを設定した「GARBAGE HEADS」、「STORM STREET」シリーズでは100種類を越えるオリジナルキャラクターの立体作品を制作し、国内外の個展やグループ展に出品。また、そうしたアーティストとしての活動のほか、キャラクターデザインやイラストレーション、フィギュアデザインなどの分野でも活躍中です。
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