「空の下で大きな絵を描くことが好き」という、かおかおパンダさん。創作は部屋の中を飛び出して、レストランや海の家、さらにプールまでもがキャンバスになることも。江ノ電100周年記念企画では15駅すべてに大きな壁画を描く「看板アート」を手がけたほか、地元である湘南にはいくつもの壁画があります。また壁画制作のほか、ライブペインティングや子どもたちとのワークショップ、さらに最近では、絵本やポストカードなどのグッズ制作も積極的に手がけています。「太陽、海、空、風……そういう自然や人との出会いから、すごくたくさんのエネルギーをもらってる。そのエネルギーから、何かを創り出してゆけたらいいなぁと思っています」