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イラストを立体で作る。そこにデハラワールドの魅力の秘密も隠れているようです。 「たとえば、身体から内臓が飛び出した絵を描くと、どうしてもグロテスクになってしまう。でも、同じものを立体で作ると、“気持ち悪さ”より“おもしろさ”が強まるんです。場合によっては“かわいい”とも言われますしね(笑)」 また「実はめんた君は、こんなにも辛く味付けされたことを悩んでる」など、裏のストーリーにも好奇心がそそられます。 「キャラクターの性格を考えるのも楽しいですね。僕がそうだと言えば、そうなりますから(笑)。でも僕は、芸術家ではないので、自分が満足のいくものだけを作ろうという気はなくて。自分が楽しくて、人が見てもおもしろいと思うものを作りたい。そうして、たくさんの人が作品を見たり、グッズを身につけてくれたりしたらうれしいですね」 |